水回りにおける床材選びのポイントを解説

query_builder 2025/07/08
コラム
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お風呂場やキッチンなど、水回りの床を新しくしようとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
水回りの床は、水アカやカビなどの汚れが付着しやすいので、床材選びにはこだわりたい場所です。
今回は、水回りにおける床材選びのポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。


▼水回りにおける床材選びのポイント
■防水性の高さ
水回りの床は、水の影響を受けやすいので、防水性の高い床材を選ぶことが大切です。
陶器で作られたタイルであれば、防水性が高く水回りにも向いているでしょう。
防水性の高いものを選ぶことで、カビも発生しにくくなります。
■お手入れのしやすさ
お風呂場やキッチンは床が水にぬれやすく、カビや水アカなどの頑固な汚れが付着します。
そのため、水回りのお掃除に苦労している方は少なくありません。
水回りの床材を選ぶ際は、お手入れのしやすさも重要なポイントです。
ビニール系の素材で作られたクッションフロアは、水だけではなく汚れにも強いので、キッチン周りの床材によく使われています。
■デザイン性
床材によって部屋の印象は大きく変わるため、デザイン性を重視して選ぶのもよいでしょう。
とくに、キッチン周りの床材は、ほかの床と異なるタイプのデザインを選ぶと、統一感がなくなります。
リビングのフローリングと合わせたい場合は、水に強く本物のフローリングに見える、シートフローリングもおすすめです。


▼まとめ
水回りの床材は、水の影響を受けにくい、防水性の高いものを選ぶのもポイントです。
また、お手入れのしやすさやデザイン性なども考慮して選びましょう。
東京に拠点を置く『株式会社FTS』は、個人のお客様から法人のお客様まで、幅広く内装工事を請け負っております。
リフォームにも対応しておりますので、お住まいのことでお悩みがあればぜひご相談ください。

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