内装デザインにおいて色が与える印象は?

query_builder 2025/08/08
コラム
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内装デザインを考える際、重要になるのが色の選択です。
壁や床など、内装をどのような色にするかで、見た人の印象が大きく変わります。
今回は、内装デザインにおいて色が与える印象を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。


▼内装デザインにおいて色が与える印象
■赤
赤は、温かみや情熱といった印象を与える色です。
火の温もりを連想させることから、赤を基調とした空間は温かみのある雰囲気になるでしょう。
ただし、派手な色合いでもあるので、濃い赤を使う場合は全体に使うのではなく、ポイントとして取り入れるのがおすすめです。
■オレンジ
人を陽気な気持ちにさせてくれるオレンジは、空間を華やかな印象にしてくれます。
オレンジを見ると元気になるため、リビングのように人が集まる場所に使うとよいでしょう。
■緑
自然を感じさせ、落ち着いた印象を与えるのが緑です。
家に帰ってきた時にホッとした気持ちにさせる玄関や、落ち着いた気持ちで過ごす寝室に向いているでしょう。
■青
涼しげで、爽やかな印象を与える色が青です。
水を連想させるため、キッチンやお手洗いなど、水回りの内装デザインによく取り入れられています。


▼まとめ
内装デザインにおいて、赤は温かみ・オレンジは陽気・緑は落ち着き・青は清涼感といったように、色によって与える印象は変わります。
そのため、色の持つ特徴を把握しておき、どのような空間にしたいのかを考え、目的に合わせて選ぶことが大切です。
『株式会社FTS』は、住宅や店舗・事務所など、幅広い内装工事を手掛ける会社です。
お客様のご要望に添えるよう柔軟に対応いたしますので、内装のことでお悩みがあればお気軽にご相談ください。

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